Wさん
大学卒業後、新卒でコンタクトレンズの販売会社に入社し、長野県の店舗で勤務。その後、福井県に戻り2011年大豊化学工業株式会社に入社。12年間営業の仕事に従事し、2023年営業1部の部長に就任。現在は、部下の育成や営業1部の予算計画や販路の拡大に力を注ぐ。
販売職から営業職へのキャリアチェンジ、自ら行動しないと商品は売れない

前職は店舗内での販売職だったため、店の中にいればお客様は来店され、商品の売れ行きは比較的確保されている感じでしたね。一方、現在の仕事は営業職ということで、最大の違いは、自分主導で積極的に自社製品をアピールしないと売れないという点です。前職はやや受け身の姿勢でしたが、今は能動的な働き方をしています。
人当たりの良さが営業職に活かされ、自分たちの製品は自信を持って売り込める

私は、営業職の適性があると自負していますが、当社の製品そのものに自信があってのことだと思っています。営業1部が扱っている製品は包装資材で、商品を包む生活に身近なモノですが、最終的には廃棄されることが前提にあります。また、中に入っている商品からすると脇役的な存在ではありますが、保護をしたり、衛生を保ったりといった重要な役割を担い、私たちの生活には欠かせないものだと思っています。そのような製品をつくっていることに誇りを持っています。
営業1部は困ったことが起きたら、相談できる環境がある

職場の雰囲気は、ありきたりかもしれませんが一言で言うと「アットホーム」です。私の上司も仕事に限らずプライベートな話をすることも多く、気軽に話しができる雰囲気です。普段から役職や男女関係なく会話をすることで、何か困った時に相談しやすい環境をつくれているのかなと思いますね。
指示待ちではなく自分で考えて行動できる人は、会社に合っている

当社は、一人一人の意見が尊重される職場です。言われたことをやるだけの仕事ではないということもあり、自分から動いてお客様と良好な関係を築ける人は向いていると思います。営業の仕事や当社の社風に合っていると感じたら、ぜひ応募する事をおすすめします。